昨日(2026/07/25)に新宿紀伊國屋に行き、書籍の物色をしてきました。
その場で購入はしませんでしたが、気になる書籍をメモしたので記録しておきます。
なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術 大島育宙著
当日の日経新聞の書籍コーナーでも紹介されていた一冊。私も映画や書籍の感想がプアなので、どんな視点で見るといい感じ(独自性のある)に語れるののかは気になります。著者の大島育宙さんはYouTubeでも活躍されている方のようなので、ぜひ見てみたいと思います。

哲学の始め方 山口 尚著
最近書店に行くとAI本と哲学本が多く置いてあるように思います。AIで簡単に答えが見つかることが多くなった時代に、考えることの重要さも再認識されるのかと思います。哲学は始めようとしても捉え所がなく難しい印象があります。「始め方」というタイトルの書籍は内容がとても気になります。

大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか 大前研一著
大前研一さんといえば、とても有名なコンサルタントで著書も多数ある方です。私も過去に何冊か拝読したことがあります。ご自身の経験を書籍に盛り込むことはあったかと思いますが、自叙伝という形で書かれたものはなかったと記憶しています。「考え方を学べる一冊」という紹介文もあるため、大前さんの考え方を吸収するために読んでみたい一冊です。

ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法 ザハーン・バーマル著
物理学の考え方を日常に紐付けて解説している一冊。最近数学や物理を勉強しなおそうとしているので、入り口としてはいいかもと思いました。

プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略 橘玲著
橘玲さんの書籍も好きでたまに読んでいます。時代に合わせて内容がアップデートされていっているので、本作も今が読み時なのだと思います。早めに読まないと。

シニアエンジニアリングリーダーのしごと ―組織を導き、育てる力を磨く James Stanier著
最近自身の今後のキャリアを考えないとな、と漠然と思っているので、その参考にしたい一冊。自分ができること、自分がやりたいことなどをきちんと棚卸しをして、所属する組織でやれること、社会に対してできることなどを考えたいと思います。

別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書: カント『純粋理性批判』ヘーゲル『精神現象学』ハイデガー『存在と時間』戸谷 洋志著
名前は知っている書籍だけど、いきなり原書を読むのはハードルが高いと思っている3冊を解説してくれる書籍です。


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