2008年12月16日

思考のボトルネックを解除しよう! 石川和幸著

自分が思う「限界」の原因を知る


思考のボトルネックを解除しよう! 思考のボトルネックを解除しよう!
石川 和幸

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-08-18
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「ボトルネック」という言葉は、「ザ・ゴール」という著書で有名になりました。

主に仕事におけるプロセスの中で使われる言葉です。

ボトルネックは最終的なアウトプットの限界を作ってしまうものです。

なので、特定⇒解決をすることで、全体の生産性の向上を図ることができます。

本書では、このボトルネックが個人の思考の中にもあるとし、

それを解除することで、

 個人のアウトプットがどう改善されるか

が書かれています。

自分の改善ポイントを見つめなおしたい方にお勧めです。

 

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2008年12月 7日

「【読者と著者の架け橋】読書パーティー」に行ってきました

昨日は、『【読者と著者の架け橋】読書パーティー』という

素敵なイベントに参加してきました。

主催は、

 「鹿田尚樹の読むが価値」の鹿田さん

 「Business Bible Readers」の早川さん

といつも読ませていただいている書評ブロガーの両名。

私は早川さんからのお誘いで参加させていただきました。

普段お会いすることができない著者の方や書評ブロガーと

直接お会いすることができ、とても楽しい時間を過ごせました。

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2008年12月 3日

インフォコモンズ 佐々木俊尚著

1人1人が欲しい情報


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佐々木 俊尚

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 インターネットが発達したことで、人が情報を取得する行為が

圧倒的に簡単になりました。

そんな中、ウェブの発展に伴って情報による人と人との繋がり方は変化しています。

Web1.0といわれていた時代は、企業やマスメディアが

一方向に情報を発信し、個人は受動的に情報を受取っていました。

Web2.0はSNSやブログを使って、個人でも簡易に情報を発信できるようになり、

情報のフラット化がされました。

同時に、流れる情報量も爆発的に増え、個人は受動的にその中から

情報を選ぶ形態が構築されました。

では、今後のウェブを使用した情報のやり取りはどうなっていくのでしょうか?

本書では、「インフォコモンズ(情報共有圏)」というものを定義し、

人と情報のつながりやWeb3.0への課題が提起されています。

これからのウェブを考える上で、とても参考になる一冊です。

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