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2008年07月31日

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術  泉正人著

仕組み作りは自分への投資


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-03
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いつもやっているタスクをこなすのに、その都度手順を確認する。

そんな仕事の仕方をしている人は多いのではないでしょうか?

その時間はとてももったいない。

本書は、ルーチンワークに限らず様々なことを『仕組み化』する方法や

得られる成果が書かれています。

『仕組み化』の目的はただ楽するためだけではないですよ。

   

■仕組み化

  仕組み化の本書での定義は

誰がやっても同じ成果が出せるシステム

  です。

  つまり、属人性による成果のばらつきを排除するシステム作りということです。

  【越えられない壁】

    仕事をしている上で、『才能』や『努力』ではどうしても超えられない壁があります。

    それは『時間』です。

    仕組み化は、時間的優位性もあるため、この壁を超える手助けをしてくれます。

  【自分への投資】

    仕組み化することで得られる成果は時間です。

    仕組み化で得られた時間は、別の生産的活動に充てることができます。

    まさに自分への投資です。

    仕組み化は『楽をする』という目的もありますが、最終的な目的はこれです。

■仕組み化と仕事

  仕事には、『考える系』『作業系』があります。

  仕組み化が有効に働くのは、『作業系』の仕事です。

  作業系の仕事を仕組み化することで余った時間を

  考える系の仕事にあてる。これが仕事における仕組み化の目的です。

  【仕組みを作る】

    仕組み化はあらゆることに適用できます。

    本書の中でも色々とり挙げられているのですが、その中からいくつか紹介します。

   《成功体験》

      自分が得た成功体験を仕組み化します。

      次に同じようなことを行う際に、「あの時はどうやったか?」

      考えずにすむためです。

      成功というと大げさに見えますが、ちょっとうまくいったことぐらいでも

      効果を実感できます。

   《失敗の仕組み化》

      失敗も仕組み化できます。目的はトラブル対策です。

      同じ事を行わないために、やってはいけないことをあらかじめ洗い出しておくのです。

■3つの黄金ルール

    仕組み化において、3つの黄金ルールがあります。

    ・才能に頼らない
    ・意思に頼らない
    ・記憶に頼らない

    この3つはとても腑に落ちました。

    予断ですが、昔写真のCMで『人は大切なことを記録に残さず、記憶に残す』

    といったようなフレーズがあったのを思い出しました。

    このフレーズは個人的には大好きですが、仕組み化においてはNGです。

■効果的なチェックシート

  本書では、仕組み化のノウハウをいくつか紹介しているのですが、

  その中からチェックシートを紹介します。

  チェックシートの重要性は他の書籍でも言われていますが、

  本書を読んでいて、特に重要だと思ったものを紹介します。

  【判断を入れない】

    チェックシートに曖昧さを残していると、どうしても判断が入ってしまいます。

   『判断が入る=考える』ということなので、これでは仕組み化が完全ではありません。

    判断を入れないためのポイントは、「詳細化」「数値化」です。

    明確な数値が入った詳細なリストならば、考えることもなく

    どんどんとこなす事ができます。

  【メンテナンス重要】

    チェックシートは作成して終わりではありません。

    こまめにメンテナンスすることが重要だと本書では述べられています。

    チェック対象のタスクも常に同じ状況でおきているとは限りません。

    それが変わっているのであれば、チェックシートも変更するべきです。

    当たり前のようですが、なかなかできていないのではないでしょうか。

■感想

  本書では、仕組み化の重要性やノウハウが沢山詰まっています。

  今回紹介したものも本の一部です。

  割愛した『メール処理』なども日々沢山メールを受けられる方には必読かと思います。

  自分の日々の仕事で仕組み化できるものがないか

  考える必要があると痛感しました。

■感想(システム屋としての)

  システム開発では曖昧な部分が多いため、

  チェックリスト化しても判断する要素が入り込んでしまいます。

  これでは、本書でいう仕組み化はできていない状態です。

    ・チェックリスト化可能な作業の棚卸し

    ・判断する要素が入り込まないチェックリストの作成

  この2つを行う時間をとってやってみたいと思います。

■編集後記

  普段の生活の中でも朝起きてから寝るまでの 間に仕組み化できるものは

  していこうと思います。

  まずは、本を読んでからブログアップまでをチェックリスト化。。。っと。

■マインドマップ create by jude-think

■トラックバックさせていただいたサイト

フォトリーディング@Luckyになる読書道さん

創造マラソンさん

2008年07月28日

最強の集中術 ルーシー・ジョー・パラディーノ著

集中力の指南書


最強の集中術 最強の集中術
森田 由美

エクスナレッジ 2008-03-27
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仕事をしたり、勉強をするときにどうしても集中できない、

そんな悩みをもつビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。

私もプログラミングをするときは、楽しいのですごく集中していますが、

ドキュメントを作ったり、報告書を書いたりしているときは集中できないことが多いです。

(やばいですね。。。)

本書は、『集中術』と題して集中するためのセルフコントロール指南書です。

「集中できない」「集中力が続かない」という悩みを持つ方にお勧めです。
 

   

■集中力とは

  集中することは「創造の源泉」と著者はいっています。

  集中することで、生み出す力がでてくるということでしょう。

  また、本書には以下のような一文があります。

    集中力を管理できれば、力を手に入れられる。

    思わずぞくっとしてしまいました。

■集中ゾーン

  本書では、集中力と脳の関係を取り上げています。

 『集中ゾーン』とは、アドレナリンの分泌と集中の関係が最適である状態です。

  つまり、『脳が覚醒している』状態です。

  アドレナリンの分泌は足りなくても、多くてもダメです。

  『最適な』量が分泌されている状態が、リラックスもでき、物事に集中しているということになります。

  この状態を持続することが集中力のポイントになります。

■3つのタイプ

  集中力には、3つのタイプがあります。

 《熱しやすく冷めやすいタイプ》

    このタイプの人は、集中ゾーンに入ることははいるのですが、

    一気に通過してしまうタイプ。アドレナリンの分泌が一気に行われるため、

    すぐに飽きてしまうのです。

    次々と新しいことに手をつけてしまう人はこのタイプです。

    家にいても雑誌を読んでみたり、音楽を聴いてい見たり、テレビを見てみたり・・・。

    と繰り返している人は要注意。

 《なにごとも中途半端なタイプ》

    このタイプの人は、アドレナリンの分泌が少ないゾーンに多く滞在するタイプ。

    楽しい仕事は集中してこなすことができるが、少し退屈になるとやめてしまう。

    仕掛中のものがどんどん溜まっていってしまうため、

    完了感を得られず、また集中できない。

    というスパイラルにはまってしまっている人はこのタイプです。

    例えば、部屋の片付けや書類の整理など。

    プログラミングは好きだけど、細部のテストを疎かにしたり。

  《まわりが見えないほど夢中なタイプ》

    このタイプの人は、アドレナリンの分泌が過度な状態が持続してしまう人です。

    一回、集中したら周りが全然見えなくなってしまい、人の話も頭に入らない状態。

    これ、私よくやってしまいます。

    集中しているときに話しかけられても気付きません。

    あとで、「さっき、話した件ですが。」といわれて「???」となってしまいます。

    一人で仕事をしている分には問題ないかもしれません。

    しかし、チームで仕事をしているのであれば、これはまずい。

    コミュニケーションがキチンと取れなくなってしまいます。

    かといって、この状態から一回外れるとまた集中するのには

    時間がかかってしまいます。

    本書には、「集中ゾーンを入る方法/外れてしまったときの対処法」

    ポイントして8つの鍵が紹介されています。

■集中ゾーンへの8つの鍵

  集中ゾーンへ入る、または集中ゾーンを持続するポイントして、

  8つの鍵が紹介されています。

  8つの鍵は、次の3つのスキルにカテゴライズされています。

  感情のスキル(6鍵)
  思考のスキル(2鍵)
  行動のスキル(1鍵)

 感情のスキルに6つが割り当てられているところを見ても、

  集中力というものが如何にメンタルなものだということがわかります。

  8つある鍵の中からいくつか抜粋して紹介します。

  《第1の鍵:まずは、自分を知る》

    集中術を手に入れるためには、まず自分を知る必要があります。

    現在の自分がどのタイプにいるのか。

    そして、どのようなことが自分の中におこっているのかを知ることが大事です。

   自己認識⇒自己管理

    このプロセスをへて自分を知ることができます。

  《第2の鍵:気分転換のスゴ技》

    「集中できないな」と思ったときにリラックスするなどの

    気分転換ができるものがあることが重要です。

    本書の中で紹介されている『4点呼吸法』というのは、

    とても有効な手段だと思います。

    呼吸を落ち着かせことでリラックス状態を取り戻すという

    方法はとても理にかなっています。

    個人的には、作業に詰まったりした場合、自分を奮い立たせてくれる

    文章を読むのもいいと思います。

    鮒谷さんのメルマガなどは朝一や、ちょっと気合を入れたいときなどに

    読むと背筋が伸びます。

  《第6の鍵:やる気を奮い起こす頭の使い方》

    やる気を出すためのポイントはなんでしょう。

    仕事のやる気は金銭的インセンティブだけではないはずです。

    自分が進歩していることを実感する
    目標に向かって進んでいる

    このようなことが直接やる気に繋がるのではないでしょうか。

    やる気は、『欲望』を原動力にすることで得ることができます。

  《第8の鍵:生活習慣から意識する》

    集中術を手に入れるためには、日々の生活からメスを入れる必要があります。

    『集中できるライフスタイル』

    これを手に入れるために、睡眠・食事・運動などライフスタイルから見直すことが重要です。

    睡眠のところだけ少し触れます。

    睡眠は個人差はありますが、8時間前後が最適です。

   7時間をきると集中力低下が見られます。

    かといって毎日この時間をとるのは難しいということで、

    本書で述べられている十分な睡眠をとるためのヒント。

・カフェインの摂取量を減らす。飲むなら午前中だけ
・毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
・就寝前は強い刺激を避ける
・就寝時にリラックスできる日課を作る
・寝室にストレスを持ち込まない


    私の睡眠時間は4~5時間くらいなので、このヒントを実践していきたいと思います。

    まずはコーヒーの量を減らさなければ。。。

■感想

  集中力のポイントして本書をとりあげました。

  メンタル的なものの解決としては、GTDのようなストレスを排除するものもあります。

   あわせて行うとより効果的かと思います。


■編集後記

  フォトリーディング講習を受けてから、1ヶ月が過ぎました。

  早いものです。

  1ヵ月でフォトリーディングで読んだ本は現在7冊。

  目標の100冊まではまだまだです。

■マインドマップ create by jude-think

■トラックバックさせていただいたサイト

マインドマップ的読書感想文さん

シゴトに美味しいスパイスをさん

悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術さん

2008年07月24日

『PFP関東ワークショップ#10』に行ってきました

昨日(というか一昨日)行われたPFP関東ワークショップに参加してきました。

前回参加から1年以上相手の参加になりました。

今回はチェンジビジョンの平鍋さんが『PFの原点について』という

テーマで話されるということで、会えるチャンス!という下心もあり参加しました。

   

■PFの原点について

 オブジェクト倶楽部のサイトにある資料とほぼ同じものを使用しての

  発表でした。が、プレゼンの中身は平鍋さんのPFへの思いが

  こもったものでした。

  特に印象に残っているのが、

    行動させるために『見える化』する

  ということ。

  今やっているプロジェクトにどう適用できるか考えるキッカケになりそうです。

■事例発表

  今回は2人の方が事例発表されました。

  一人目は、こしばさん

  『一人からできるPF』というテーマで、現在参画されている

  プロジェクトで個人でどのようなプラクティスが可能かという

  事例を発表されていました。

    ※今こしばさんのブログみたら、資料が公開されてますね。

  発表の中でCCPM(Critical Chain Project Management)という

  手法をはじめて知りました。ちょっと興味があるので、調べてみます。

  2人目は、papandaさん

  要件定義フェーズで、PFをどのように適用するかという事例でした。

  曖昧な状況で、バーダウンチャートを活用したという内容は

  とても興味深かったです。

■ワークショップ

  今回は時間の関係で、ワークショップはできませんでした。

■感想

  事例発表の内容はPFを適用した『生の情報』が得られるので、

  とてもよいです。

  今回は、会長平鍋さんの話を聞け、PFの価値、原則を改めて

  確認(感じる)ことができました。

  「今のプロジェクトにどう適用するか」 というのを考えていきたいです。

■関連サイト

Project Facilitation Project wiki
プロジェクトファシリテーション(オブジェクト倶楽部)

2008年07月13日

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 マーク富岡著

WIN-WINの交渉術


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マーク富岡

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 『交渉する』というと、いかに相手を『説得』し、自分の意見を通すか?

ということに着眼してしまいがちです。

そして、この『交渉』を苦手とするビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

特に日本人は、「空気を読む」とか「察する」という文化があるため、

思っているだけで読み取って欲しいという人が多いと思います。

本書は、世界中を駆け巡り様々な国の人たちと交渉をし、

案件を成立させてきた著者がそのテクニックを紹介しています。

   

■交渉力の第一歩

  交渉とは、「自分を売る」ことです。

  この一言だと語弊があるかもしれませんが、もっと簡単にいうと

 「印象付ける」ということです。

  著者はこれを交渉における「最低限のインフラ」としています。

  交渉には、「相手を知る」ということはとても大事だが、

  いきなり「あなたの全てを知っています」と望んではいけません。

  それをしてしまうと、まず間違いなく相手に「不快感」を与えてしまいます。

  まずは、自分のことを伝え、雰囲気をほぐしてから交渉に臨みましょう。

■自分を壊す(成長への第一歩)

  自分よりデキル人と仕事をすると人はまず凹みます。

  「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。

  しかし、そこで考えるべきことは、「この人から何が学べるか」と言うことです。

■会議の進行

  交渉の場において必要なことは以下の2つ。

 【時間管理】

    時間管理はアジェンダベースで進めることで行います。

    この辺の内容はファシリテートにも通じる内容です。

    アジェンダを使うことで、今どこの話をしているのか、

    話が脱線してしまった場合もどこからリスタートするのか、ということがわかります。

  【コミット】

    交渉するべき項目をコミットするということはとても大切です。

    交渉時のコミットプロセスは

      交渉⇒議事録⇒サイン⇒回収 

    です。

    日本の会議は長時間かけた割には何も決まっていない、

    ということが多いと思います。

    ダラダラと終了時間が伸びていくのはそのせいなのかもしれません。

    議事録という最低限の成果物さえ作らないこともあります。

  【話の展開】

    話をする上でのポイントは、「事実と意見をわける」ということ。

    話を聞いている人が、今話している内容は「事実」、これは「意見」と

    わかるようにしなければ、交渉の場は紛糾してしまいます。

 

  会議の進行に関しては、座る位置の内容も書いてありました。

  これはとても参考になります。普段の会議でも十分に活用できる内容です。

■苦手を克服する

  交渉が苦手な人はまずその原因を知る必要があります。

  「なぜ、苦手なのか」

  これを知ることが克服への第一歩です。

  実際に交渉に臨む際は、以下のことを肝に銘じる必要があります。

  「準備8割、本番2割」

  この内容は私は本書の中で一番ためになりました。

  今まで自分がいかに準備をおろそかにしてきたかがよくわかりました。

■Win-Winにするには

  交渉において、どのようにすればお互い納得のいく結論が得られるのでしょうか。

  本書に書かれていたポイントをいくつか紹介します。

  【代替案の提示】

    お互いが満足できる代替案を用意すること。

    交渉には歩み寄りが大事だということです。

  【勝てたかも?と思わせる】

    交渉は常に接戦で終わらせる必要があります。

    その後の、相手への印象が変わってくるからです。

    余りに自分の優位な条件で合意してしまうと、その後

    相手から2度と交渉してくれなくなってしまいます。

  【聞き上手】

    十分に相手の意見を聞くことが重要です。

    自分の意見を一方的に押し付けては交渉にはなりません。

    相手の本音を聞きだす質問をし、その内容を相手の立場で

    理解をし、交渉する。

    これがWin-Win交渉の一番のポイントです。

■感想

  本書は、マークさんが各国の人たちを相手にしながら、

  感じたこと・学んだことから導き出されたテクニックが沢山詰まっています。

  書かれているエピソードもとても参考になります。

  マークさんとは、以前土井さんのセミナー後の懇親会で

  少しお話する機会がありました。

  その時に聞かせていただいたお話もとても参考になりました。

■編集後記

  マインドマップに関する本を購入しました。


ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック)
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公認インストラクターの方がマインドマップについていろいろ語っています。

以前セミナーでご一緒させていただいたいがじゅんさんもDVDで

マインドマップについて説明されています。

iMindMapの体験版もついていたので、今度試してみたいと思います。

■マインドマップ create by jude-think

2008年07月01日

2008年4~6月ふりかえり

今年ももう半年が終わりました。

早いものです。

ということで、4月~6月のふりかえりを今年の目標ベースに行います。

   

■仕事

  この3ヶ月は手探りをしながら新しいプロジェクトの立上げをやりました。

  アーキテクチャ設計のたたき台を作っているのですが、

  中々難しいです。。。。

  下準備がまぁまぁうまくいったおかげで、7月からプロジェクトが

  スタートできそうです。ただ、課題は山積みですが。。。

■繋がり

  3つのセミナー+1つ講座に参加しました。関連エントリーは↓です。

 『フォトリーディング集中講座』に参加してきました

 「数字力」セミナーに行ってきました。

 『ビジネス選書セミナー』に行ってきました

 『最強の自分マーケティング7』に行ってきました

  土井さん、勝間さんに初めてお会いすることができました。

  また、懇親会等でお話させていただいたすべての方に感謝です。

  フォトリーセミナーで一緒になった方々とは、

  今後も密に連絡を取っていきたいです。

■ブログ

  6月のフォトリー講座以降はいいペースですが、それ以前はだめだめです。

  未読本の消化や読了本の再読⇒紹介を次の3ヶ月でこなしていきたいです。

■学習

 【技術系】

    勉強会が復活しました。

    Flexが一旦終わり、Pyhonをはじめました。

    基礎が終わったらDjangoへ移っていくつもりです。

    スクリプト言語学ぶのなら並行してRubyもやりたいですね。

 【業務系】

    こちらはこの期も何もせず。。。

    なんか一冊本でも買ってみます。

■編集後記

  今年もあと半年です。

  残りの時間をキチンと見極めて、日々過ごしていきたいと思います。