世界一やさしい会計の本です 山田真哉著


決算書を割り算で習得する


<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
山田 真哉

日本実業出版社 2004-04-08
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「会計」、「決算書」という言葉は「なんだか難しいんだろうな~」って
思わせる言葉である。しかも日々の生活ではあまりなじみもなく
知っていなくても特に不便はしない。
でも、私のような会社員の場合、自分の会社はいまどうなって
いるんだろう?同業他社に比べてどうなんだろう?ということを
客観的にみることができるものの一つに「決算書」がある。
※決算書ですべてがわかるわけではない


本書では、タイトル通り「世界一やさしい」を目指しており、
決算書を以下のように比喩してわかりやすく説明している。
資金源⇒水
資産、財産⇒木
費用、出費⇒火
収益、売り上げ⇒金
水(資金源)が木(資産)を育て、木(資産)を燃料にして
火(費用)を起こして、そのエネルギーが金(収益)を
生み出す。
入門書としては非常にわかりやすい。
会計本によく出てくる難しい数式は一切出さず、
割り算だけで決算書を分解していくところも非常によかった。
「会計って難しいよね・・・」という方にお勧め



☆ 4つの箱
☆ 会社の全体像
お薦め度:★★★★+割り算


関連ページ:山田真哉工房

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