ライト、ついてますか―問題発見の人間学 G・M・ワインバーグ著


「問題」に対する取り組み方


ライト、ついてますか―問題発見の人間学 ライト、ついてますか―問題発見の人間学
木村 泉

共立出版 1987-10
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「問題がある」と聞いて皆さんはそれに対してどう反応するだろうか?
私の場合は、「問題」というものをどうしても主観的に考えてしまう。
無意識に「これはこうなはず」と思い、「問題の本質」を捉えてないことが多い。


この本では、「それは誰の問題か」、「何が問題なのか」など
問題を多角的にみることで解決していく多数の事例が載っている。
その中で、私が気に入っているのはエレベータの事例。
問題:あるビルのエレベータが非常に効率が悪い
  (つまりボタンを押してもなかなか来ない)
この問題を最小限のコストで、この問題にかかわる全ての人が
満足する解決策はなんだろうか?
この問題に対する回答例は本書を参照してみてください。
8割の人は「へ~」って言うと思います(ちなみに私は言いました)。
「問題に対するアプローチ方法に自信が無い」という人にお勧め。
満足度:★★★☆☆
日本語がちょっとわかりづらかった。。。
マインドマップ(今度こそ次回までに作ります)


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