2005年6月28日

ライト、ついてますか―問題発見の人間学 G・M・ワインバーグ著

「問題」に対する取り組み方



ライト、ついてますか―問題発見の人間学ライト、ついてますか―問題発見の人間学
ドナルド・C・ゴース G.M.ワインバーグ 木村 泉

共立出版 1987-10
売り上げランキング : 12361
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



「問題がある」と聞いて皆さんはそれに対してどう反応するだろうか?
私の場合は、「問題」というものをどうしても主観的に考えてしまう。
無意識に「これはこうなはず」と思い、「問題の本質」を捉えてないことが多い。

この本では、「それは誰の問題か」、「何が問題なのか」など
問題を多角的にみることで解決していく多数の事例が載っている。
その中で、私が気に入っているのはエレベータの事例。

問題:あるビルのエレベータが非常に効率が悪い
  (つまりボタンを押してもなかなか来ない)

この問題を最小限のコストで、この問題にかかわる全ての人が
満足する解決策はなんだろうか?

この問題に対する回答例は本書を参照してみてください。
8割の人は「へ~」って言うと思います(ちなみに私は言いました)。

「問題に対するアプローチ方法に自信が無い」という人にお勧め。

満足度:★★★☆☆
日本語がちょっとわかりづらかった。。。

マインドマップ(今度こそ次回までに作ります)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://yhasegawa.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/88

コメントする